物心ついた頃からコンプレックスの固まりでした。
高校生になると、友達と集まって化粧の練習をするのが楽しくてしょっちゅうしていました。
その頃の化粧の練習といっても、ファンデーションの塗り方や眉毛の書き方、ビューラーの使い方など基本的なもので、一通り普通に化粧が出来るようになるように、練習していました。
その頃は、眉毛の形を整えるのが流行した頃で、やり過ぎて爪楊枝のような眉毛をしている子も珍しくありませんでした(~_~;)
短大生になるとコンプレックスだった、腫れぼったい目をどうにかしようとして、目元をポイントにした化粧をするようになりました。
すっきり見えるように、青色をベースとしたアイメイクをしていました。
社会人になると、雑誌を買い集め、ファッションだけでなく、メイク特集も勉強して、アイライナーを太く入れ目を少しでも大きく見えるように、アイカラーもブラウン系で顔に凹凸が出るように、ファンデーションを塗る前の顔のベース作りから、これもまた凹凸が出るように、頑張ってました。
メイクにも、流行りがあり、パンダ目が流行った時は、目尻の下に黒くシャドーを入れたり、猫目が流行ると目の上のアイライナーを上げて書いてみたりしました(n‘∀‘)η
おかげで、化粧をとると。。ん(メ・ん・)?てなりますけど、自分の中では少しはコンプレックスも和らいだかな、と。。
化粧は、女子にとっては、魔法の道具です♪